EDIROL セパレート型デジタルミキサーM-16DX
2007年3月下旬発売予定
EDIROL M-16DX
Rolandから、ミキサー・コントローラーとコネクターボックスが分離されたセパレートタイプのデジタルミキサー"EDIROL M-16DX"が発表されました。
メインは16chのデジタルミキサーですが、USBオーディオインターフェースとしても機能。各ケーブル類は心臓部であるコネクターボックスに接続し、操作をミキサー・コントローラーで行うという、ボームスタジオ向けミキサーでは珍しいシステム。デジタルミキサーでありながらアナログミキサーを操る感覚で操作できるのが面白いところです。コントローラーへはケーブル1本だけで接続ができ、デスクトップをシンプルにまとめる事ができます。ケーブルの感じなどからLexicon 480L(デジタルリバーブ)のコントローラーを想像させます。
内部処理は24Bit/96kHzの高解像度で、エフェクトプロセッサーを内蔵しているため小規模PAシステムにも活用できます。
EDIROL M-16DXの主な仕様
・INPUTチャンネル数:16ch
・ファンタム電源搭載
・デジタルプロセッシング:24Bit/96kHz
・対応OS:Windows XP Home/Pro
・I/Oモジュールサイズ:280mm(W)×219mm(D)×44mm(H)、1.6kg
・コントローラーサイズ:311mm(W)×216mm(D)×46mm(H)、1.2kg
↓EDIROL M-16DXの詳細はこちら
EDIROL(Roland) M-16DX製品ページへ(日本語)
Roland メーカーのサイトへ(日本語)
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