AKG C414EB データ

C414EBa_small.jpg
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Neumann U87と並ぶレコーディングスタジオの定番マイクです。C414シリーズは30年以上の歴史を持っており、C414EBは初めてXLR端子を標準搭載したモデルです。音に違いがあるC414シリーズの中でも「パワフル」「音にくすみが無い」などからC414EBが愛用され続けています。

C414シリーズの歴史
・1962年 C12A
 →C414の原型となるマイクが誕生。
・1971年 C414 comb
 →C414最初のモデル。ファンタム電源が使用可能に。
・1976年 C414EB
 →XLRコネクター搭載モデル。
・1980年 C414E-P48
 →48Vファンタム電源に対応したモデル。ボディがブラックに。
・1986年 C414-ULS
 →ULSテクノロジーを導入
・1986年 C414B-TL
 →トランスレスモデル。C414シリーズで最高の人気を誇る。
・1993年 C414B-TLⅡ
 →新ダイヤフラムで、C414初のサウンドキャラクターが変更されたモデル。
詳細はこちら・・・ALL ACCESS INC History of C414

仕様
・指向性切り替えスイッチ:4種類
・パッドスイッチ:0db/-10db/-20db
・ローオフスイッチ:0/75Hz/150Hz
・Made In Austria

AKGのサイトへ(英文)
国内代理店 ALL ACCESSのサイトへ(日本語)

投稿者 bandblog : 2006年09月13日 14:31 | トラックバック
カテゴリー:[◇定番音楽機材 ☆コンデンサーマイク ★AKG]
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