YAMAHA SPX90II

SPX90a_small.jpg
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有名楽器メーカーYAMAHA製、デジタルマルチエフェクターのベストセラー“SPXシリーズ”です。

「マルチエフェクターの定番と言えばSPX」とイメージする人も多いはず。
初代SPX90は1985年に誕生し、当時は安くても数十万円するリバーブなどが主流の中、
¥99,800-という破格で発売されました。
SPX90IIはアップグレード版で、SN比などが改善されているようです。

エフェクトの種類はたくさんありますが、同時には1つしか使えません。
リバーブ、ディレイはもちろん、コーラス、フランジャー、フェイザー、
コンプレッサー、ゲート、ピッチシフトなどたくさんのエフェクターが内蔵されています。
古いものなので、リバーブ・ディレイなどは最近の決めの細かい感じではなく、
粗い感じがまた気持ちいいといった感じです。
ピッチシフトも独特な効果が出ておもしろいです。

「音質が良い・操作性が良い・よく使うので慣れている」などから、レコーディングスタジオはもちろん、
ライブやギターエフェクターとしても多く使用されています。

仕様
■INPUT
 ・1/4TRS×1
 ・アンバランス
 ・+4dB/-20dB切り換え可能
 ・10kΩ
■OUTPUT
 ・1/4TRS×2
 ・アンバランス
 ・+4dB/-20dB切り換え可能
 ・600Ω
■デジタル部
 ・16bitAD/DA変換
 ・サンプリング周波数:31.25kHz
 ・メモリー:プリセット1〜30、ユーザー31〜90
■その他装備
 ・フットスイッチジャック:1/4TRS(MEMORY/TRIGGER、BYPASS)
 ・バックライト付き液晶ディスプレイ
 ・入力レベルメーター(LED)
 ・MIDI:IN/THRU
 ・REMOTEコネクタ
・AC100V 50/60Hz
・12.5W
・1Uラックマウントサイズ
・日本製

投稿者 bandblog : 2005年10月29日 17:38 | トラックバック
カテゴリー:[☆マルチエフェクター ★YAMAHA]
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