コミュニティー運営はBANDで。|BANDインタビュー vol.12


みなさん、普段から仕事関連、友達、趣味など、様々なコミュニティーに参加していると思います。
コミュニティーも一種のグループなので、 BANDも色んなコミュニティーで使われているのですが!

その中でも、今回は『トラックドライバー』のコミュニティーを運営している森澤さんからお話を聞いてきました!

ーこんにちは!簡単に自己紹介お願いします!

こんにちは。私はトレーラー、トラックドライバーの情報共有コミュニティー「鋼Band」を運営しています。2013年から始まり、今や2000人を超えるコミュニティーになりました。

ー『トラックドライバーの情報共有』というと、どのような内容を共有しているんでしょうか。

主に、交通情報を共有しています。渋滞や事故の状況、取締り情報、気象情報など輸送に必要なあらゆる情報をトークを使って共有し、それぞれ運送業務に役立てています。

また実際に災害時に目的地へ物資を届ける為に交通情報が役立った実績も有ります。

ー渋滞状況を教えてくれるサイトもありますが、そういうのも活用してないんですか?

サイト内での情報の場合、実際の状況を確認できにくいのですが、現場にいる私たちは、リアルタイムな状況を見てその情報を共有し役立てています。

なので、BANDを通して、プロドライバー同士、ポイントポイントで交通状況を伝えあったり、渋滞や事故が起きている場合は、その状況を共有しながら、他の人はそれを見て、それぞれ判断して運送ルートを決めています。

ーなるほど!経験には勝てませんよね。トークのサービスってLINEを代表に色々あると思うんですが、なぜ、BANDを選んだんでしょうか。

BANDに移行する以前は、LINEでグループを複数作って、それぞれのグループの情報をスクリーンショットして、全グループにあげて…という形で運営しておりましたが、1000人を超えた頃に、もっと効率よくできないかなと思ったんです。

大体のSNSのサービストークは参加人数に上限があるんですよね。鋼の場合は現在2000人以上の皆様の参加を頂いております。

何か新しいツールはないかなと思った時に、参加人数に上限の無いBANDに巡り会いました。

ーそうなんですね!実際に導入を決めたポイントってあるんですか?

導入前に色々試している時に、『公開トークルーム』という機能があることを知り、「使える!」となりました。

私たちのメンバーの中には全国を移動する方も沢山おられますので、北は北海道、南は九州まで全般的な情報共有が必要となります。そこで、各公開トークルームを作りました。

公開トークルームはその名の通り、開きっぱなしのトークルームという感じでいつでも参加することができるんです。

私たちは、円滑且つ迅速に目的地へ積荷を輸送するために、自分が走るルートに合わせて、それぞれのトークルームに入るようにしています。
また一旦退室しても、招待なしで再度トークルームに入室できるので、『情報共有による安全輸送』を目的にしている私たちにはぴったりでした!

ーそんな1000人を超えるメンバーをLINEからBANDに移行するのは大変だったと思いますが、何か工夫された点等ありますか?

「移行する!」と決めてから、複数あったグループのノートに、移行するという内容と、BANDがどんなアプリかという点について、それぞれ投稿し、簡単に説明しました。
移行に際し何度かリマインドをして、ご参加頂く皆様の理解を得ながらスムーズな移行を心掛けて参りました。

具体的にはBAND内で、簡単な使い方を画像を使って説明したり、個別な問合せにもきちんと対応し理解を深め合いながら歩んでおります。

ー他にも使っている機能などあれば教えてください!

BANDのトークを使って、グループ通話をしています。
共有の話題も多いので、盛り上がるし、自由に出入りできるので、とても楽しく使っています!

ーありがとうございました!

自分たちのコミュニティーの特性をしっかりBANDをマッチングさせている使い方を紹介しました!

このように、自分たちが不便だな、困るなと思っているポイントがあると、自分たちならではのBANDを活用法を生み出すことができますね。

コミュニティーやグループの管理で困っているみなさん、ぜひBANDを使い始めてみてください!

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