チームコミュニケーションの課題解決はツール選びも重要!| BANDレポートVol.1

BANDBLOG編集長のいしこです。
4月5日~18日にかけて『春のスポーツチーム応援キャンペーン』と題してグループコミュニケーションアプリ”BAND”内にて
スポーツチーム向けのアンケートキャンペーンを行いました。

BANDユーザーで且つスポーツチーム運営でBANDを活用して行っている方を対象にアンケートを行った結果、132のチームから回答を頂けました。
その結果を元に『チームコミュニケーションの課題とツール選びについて』というテーマの記事を作成しました。

今回アンケートに答えて頂いたチームの内訳は以下のようになっています。

次にチーム人数の割合です。
70%のチームが11~50人規模のチームの様です。
サッカー、野球、フットサルが多いのでこの数字は納得です。

スポーツチームを運営する上でやらなければいけないことって何?

まず、スポーツチームを運営するにはやらなければいけないことがたくさんあります。
・大会エントリー
・コート(競技場)予約
・日程調整
・出欠管理
・ユニフォーム、練習着の購入
・金銭の徴収
パッと思いつくだけでもこれだけ出てきますし、細かいToDoはもっとあります。
社会人チームであれば、チーム運営を日々の自分の仕事の合間を縫ってやらなければなりません。
また保護者会であれば家事、育児もありますし、合宿の準備や遠征は誰の車で連れて行くのかなど更にやる事は多いはずです。
この膨大なToDoはリーダーやマネージャー1人でこなすことは不可能です。チームのメンバーにToDoを割り振らなければなりません。その際、様々なコミュニケーションが発生しますよね。
みなさんはBANDを使う前、どのようにコミュニケーションツールを使っていたのでしょうか?

LINEが圧倒的なコミュニケーション手段

全体の70%のチームがLINEを使っていました。
LINEはみんなが使っているので、グループを作りやすいですし、一から使い方を学ばなくて良いというメリットがあります。
他に根強いのはメーリングリストですね。
スマートフォンを使っていない方もまだいますし、LINEみたく双方向のコミュニケーションを取る必要がなく、一方的に情報を発信できれば良い場合有効な手段と言えます。
また、電話による運営は恐らく電話だけというわけでなく、LINEやメーリスで送ったのちに見逃しや重要な情報は電話で行うという方法ではないでしょうか?

既存のコミュニケーションツールでは解決できなかった課題

 

チーム運営をBANDで行うところが増えてきているのですが、それは何故なのか?
まず上記の表を見てください。
5つの項目を見て頂ければ分かるように、共有や調整を行うときに1番コミュニケーションを必要としています。
既存のコミュニケーションツールはチャットがメイン機能で有り、そこにプラスアルファ予定調整であったりアルバムなどの機能があるものがほとんどです。
ですから、チーム運営をするためには他のアプリと併用しなければならず、余計な手間がかかるというのが現状だったのです。
ただ、LINEは全員が使い慣れているし、新しいアプリに移行するのにはチーム全員に使い方から慣れてもらわなければならない。という問題も有り未だに既存ツールで運営しているチームも有ります。

では実際、BANDユーザーの皆さんはどのような使い方をしているのでしょうか?

他のアプリ要らずの万能型アプリ”BAND”

上記の『コミュニケーションをとるタイミング』とほぼ一致しています。写真、動画共有が98%だったのがこちらの回答でアルバム54%と落ちているのは単純に写真を取って共有する機会が出欠確認や予定調整などの頻度よりも少ないということでしょう。

以前、BANDアプリ内の”BANDガイド”内で取り上げたスポーツチームの保護者BANDの例を参考に実際のBANDアプリの使い方を見ていきましょう。
例えば出欠確認が必要なイベントがあれば、予定のカレンダー登録と同時にメンバーにその予定への出欠確認を取る事が可能です。
また、ユニフォーム代金や飲み会などお金のやり取りも多く発生するので割り勘機能を使いましょう。
そうすることで金銭トラブルを減らす事もできます。
その他にも、練習日の投票が出来たり、グループチャット、グループ通話も出来るので他のアプリは必要なくなります。

更に詳しく知りたい方は、以下のリンクからBANDガイド内で確認ください。
少年スポーツチーム運営はBANDでもっとラクにもっと楽しく

スポーツチーム運営といえばBAND


今回のアンケートでのユーザーさんのBANDへの感想を載せてましたので、
共感していただけた方は是非BANDを1度使ってみてください。

1.フットサルサークル
LINEなどのグループチャットだと、特定の人しか発言しなかったりで当日の参加の有無が分かりづらいが、出席確認があるので簡単にチェックできる。 重要な投稿設定ができるので、遅れて投稿を見た人もきちんとチェックできる。 なにより、デザインがきれいで使いやすいこと。出席確認できるアプリは複数あるがデザインが悪く、広告などが入って見づらいが、BANDはそんなことが一切ない。 かわいいデザインなので、ちょくちょくアプリを起動したりする。

2.社会人サッカーチーム
格段にスケジュールの確認のスピードが上がりました。今までは連絡になかなか反応しない方に対して、何人にも確認をしなくてはならなかったので大変でした。しかし、簡単に出欠確認を取ることができるので非常に便利だと思います! また、スケジュールを確認するのにもカレンダーをみてどこに予定が入っているのかをすぐに確認することができるので非常に使いやすいです!

3.ランニングサークル
メンバーへの連絡が楽になり、意思疎通を取りやすくなった。
気楽にお誘いをかけられるようになり、以前より盛り上がるようになった。
活動においても個々 色んな提案をしてくれるようになり活動の幅が広がった。

4. ランニングサークル
元々Instagramを中心にコミュニケーションを取っていましたが、
実際に集まる予定をやり取りするためにクローズなコミュニケーションツールが必要になりbandを使い始めました。
練習やイベントなどのスケジュール調整、参加者募集が出来る点が非常に便利です。
練習は色んな場所でやるので地図が添付出来るというのも重要なポイントです。
特に便利なのはカレンダー形式でスケジュールが参照出来るのでマラソンなどレース予定を立てて出欠を取っておけば、いつ誰がどのレースを走るのかを把握できます。

BANDにはこんな活用法も!!!
私たちのチームで1番bandを活用するのはレースの日です。
マラソンのレースは全国各地で開催されるため現地に応援に行くのは難しいです。 ランナーズアップデートというサービスがあり5km毎の通過時間が参照できるので、そのサイトを見ながらbandの掲示板でバーチャル応援をしています。 それぞれの目標があり参加しているチームメンバーを掲示板で誰かがアップする通過タイムを見ながら「ベストタイムだ!!」とか「少しペースが落ちてきた、苦しいところ、ここから耐えろ!」とまるで沿道にいるかのように声援を送ります。 現地で応援しているメンバーがいる時は通過した時やゴール後の写真が共有されてきて更に盛り上がります。 自分がレースを走った時にゴールしてbandを見ると未読が数百件あり、皆が応援してくれてたと思うとホントに嬉しくなります。
住んでいる場所が離れているメンバーが多いのでbandはチーム運営に欠かせないツールになっています。

最後に

今回アンケートにご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。
BANDはスポーツチーム運営に最適なアプリであり続けれるように邁進します。

まだBANDを導入していないスポーツチームの運営者の方はこれを機に是非一度試してみてください。

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