スポーツチームのリーダーって思ってるより大変だ。|みんなのBANDの使い方

BANDBLOG編集長のいしこです。
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2017.06.05

今回のテーマは、『社会人スポーツチームのリーダーって思ってるより大変だ。』です。

リーダーの皆さんはこの記事のタイトルを見て、深く頷いて頂けるのではないでしょうか?
メンバーの皆さんは『そんなこと分かってるよ。いつもありがとう!』とか言いつつ、絶対連絡遅れたり、スケジュール表見忘れたりしたことありますよね?

では何故、社会人スポーツチームのリーダーって思ってるより大変なのか?を考えてみました。

 

何故、社会人スポーツチームのリーダーって思ってるより大変なのか

それは、ずばり『強制力を持てない。』というところにあると考えています。

昔を思い出してください。
高校で部活をやっていた頃、鬼顧問や先輩にそもそも逆らおうなんて気持ちはないですよね。
何故なら天才的な実力がない限り、逆らった瞬間に試合に出れなくなるからです。
プロの世界でも大概同じです。世界的なサッカーチームでも規律を重んじられます。
特に日本では『礼儀と規律』は文化みたいなところもありますよね。

つまり顧問や監督はこの状況においては『強制力を持っている。』と言えます。

では、社会人チームの場合を考えてみましょう。ここにおける社会人チームとは、(部活以外の)大学生チームなども含みます。
社会人チームはそれぞれに目的を持って活動しています。
『上位リーグ昇格を目指す!』『健康のためにチームスポーツを楽しみたい!』などなど。
ただ1つ共通して言えることは、彼らのメインはあくまでも『日々の生活』であるということです。
日々の生活とは、社会人だと仕事や家族サービスなど、大学生であれば学校の授業やバイトなどを指します。

もし、”頭の中はいつもチームのことを考えている”というリーダー/キャプテンが居たとしてもどうしても物理的に時間制約の中でチーム運営をしなければなりません。
メンバーも自分の中にある『しなければならないこと』の中でチーム活動の優先順位が下がってしまうのは仕方ないことですよね。
ある程度チームのルールを設けて運営はするでしょうが、例えば『返事必須の連絡は全て1時間以内には返信。』なんていうルールは現実的ではないのは分かると思います。

つまり、チーム運営のリーダーはメンバーに対して『強制力を持てない。』と言えます。

ということは、社会人スポーツチームのリーダーは強制力を持っていない状況で運営を行なわければなりません。こういうと難しそうに聞こえますよね。
ただ極端な話、会社のメールとスポーツチームのメールどちらを優先的に返信しますか?と言われれば言わずもがな、会社ですよね。
それは”仕事”という責任があり強制力のあるものだからです。

強制力を持てない状況で起こる問題とは

では『強制力を持てない』ことで発生する問題ってなんでしょうか?
それは『強制力を持てない』ことによる『コミュニケーションロス』から発生している問題と言えます。

以前、当メディアにて書いた記事から引用すると、チーム内におけるコミュニケーションは、以下の時に多く発生します。

チームコミュニケーションの課題解決はツール選びも重要!| BANDレポートVol.1

2017.05.12
チームメンバーの意見や返信が必要なことばかりですね。

サッカーチームの例を出してみましょう
そもそもサッカーの試合は11人いなければ成立しません。
このチームは都リーグに登録しているので、2週間に1回リーグ戦が入っています。
ですから、メンバーに予定表を1か月前には送って、全員に予定を空けていてもらわなければなりません。
全員が揃わない場合、フォーメーションや戦術を変えなければならない。
また試合のために週2回は練習がしたい。
そうなると、練習場を予約しなければなりません。メンバーが集まらない日に予約してもお金が勿体無いだけだから、平日の仕事終わりにみんなの都合良い日はいつかを聞かなければなりません。
では都リーグの参加が決まれば、次にユニフォームが必要になります。
『そもそもデザインどうしようか?』『みんなにサイズを聞かなければならない。』『ユニフォーム代を徴収しなければ。』
そういえば、都リーグに参加する登録費がかかるし、練習の時のボールやビブスを買いたいから会員費をみんなから徴収しなければ。
あー、面倒くさい。

ってなりますよね。
これだけコミュニケーションが必要なのに、メンバーから中々連絡が返ってこない。。
イライラが募りますね。

どのように解決すればいいのか?

大きく2つのアプローチがあります。
① リーダーが管理しやすい仕組みを作り、どの情報が1番大事なのかを明確化する
② メンバーが返信しやすいフォーマットを作る

① リーダーが管理しやすい仕組みを作る
既存のLINEなどのコミュニケーションツールはあくまでもチャットがメインになってしまうのでスケジュールを聞きたい場合も気づいた時には遥か彼方にそのチャットは流れていってしまっている可能性は高いんですよね。
つまり、返信しようと思った時には時すでに遅し。重要な情報をストックしにくい。という問題があります。
どの情報が1番大事なのかを明確にする必要があります。スポーツチーム運営において1番大事なのは、『メンバーが揃うかどうか。』です。ではスケジュール管理、情報共有が1番しやすいアプリを使うべきです。

② メンバーが返信しやすいフォーマットを作る
リーダーとして配慮するところがもう1つ。
メンバーの返信率を結果的に効率よく上げれるかです。
みんなに当てはまると思うのですが、仕事が忙しいときに他のメールやLINEって返すの正直めんどくさいですよね。
そうなった場合、重要度が高いことを伝えるのと極論『Yes or No』だけで答えられるような聞き方をすることが必要となってきます。
ただ、なんでそんなにメンバーに気を遣わなければならねぇんだよ。っていう話ですよね。
であるならば最初からそういう機能をもったツールを使うというのも1つの手です。

①、②を踏まえた結果、上述のような問題が当てはまる場合BANDを利用してみるのはいかがでしょうか?
全てのチームがBANDによって効率化されるとは限りません。

興味を持った方は、以下の記事も読んでみてBANDへの理解を深めてください。

イベント運営でLINEを使うのは限界。チーム管理はBANDアプリで! |BANDインタビューVol.6

2017.05.26

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