離れて活動しているランナーズもBANDで1つに!|BANDインタビューvol.8

BAND運営部のゆいです。

前回、社会人サッカーチームのインタビューをご紹介しましたが、今回は、IGランナーズというランナーさん達のグループにインタビューをして来ました。

IGランナーズとはInstagram(IG)+ランナーズという意味。名前の通り、元はInstagramで集まっていたようです。
Instagramで「#IGランナーズ」で調べるとたくさん出てきます!

サッカーチームとは違い、年代や性別も住んでいる場所もバラバラ。リーダーであるまつさんがインスタグラムで繋がった人とオフラインで一緒に練習したり大会に出場するにつれて大きくなったグループです。

ーこんにちは!

まつさん
こんにちは!

ーまずはBANDを知ったきっかけを教えてください!

まつさん
元はご存知の通り、Instagramで「#IGランナーズ」というタグで繋がったメンバーです。コメントなどで連絡をとったことがきっかけで、大会などで会うことも多く、一緒に練習をしたりもしていました。最初は何人かでゆる〜く活動してたんですよね。

でも、だんだん人数が多くなってくると、Instagram上だけじゃ管理しきれなくなってきたんです。Instagramというオープンな場所で連絡を取り合うことに限界を感じてきて。で、仲間だけのクローズドな空間が必要だと思い、検索して見つけたのがBANDだったわけです。

ーなるほど。Instagramで繋がったメンバーで一緒に大会に参加したり練習したりしているんですね!検索すると、結構いろんなアプリが出てきたと思うんですが、どうしてBANDにしたんですか?

まつさん
まず条件としては無料であることと簡単であることっていうのがあって。色々ダウンロードして試してみたんですが、BANDが1番シンプルで使いやすかったんです。無料だし必要な機能はそろっていたし。

ーありがとうございます!BANDっていろんな機能があると思うんですが、どういう機能が必要だったのですか?

まつさん
1番必要だったし、実際に1番使う機能はスケジュール機能ですね。クローズドな空間の中で、練習の日程を共有するのが目的だったので、めちゃくちゃ使っています。コメントもあるので、日程を添付投稿して、そのイベントに関する内容はほとんどコメントでやりとりしてます。
あと、日程共有をするだけじゃなくて、参加/不参加も同時に確認することができるので、とても助かってます。

ーそうなんですね!確かにInstagramで日程共有して参加/不参加の確認までするのは厳しそうですね…他に使っている機能ってありますか?

まつさん
ほとんどスケジュールではあるんですが、他の機能というとグッズを作っていて、購入希望を聞く時は投票を使っています。一番新しいものではキーホルダーを作成したので、そのとき使いましたね。
あとは大会ごとにアルバムのフォルダを作って、写真を撮った人が各自フォルダにアップロードするようにしています。それぞれアップロードも保存もできるので、とても簡単に写真の共有ができています。

ーキーホルダーかわいいです!実際、投票機能もアルバムもスポーツチームでよく使われている機能です。投票機能だとメンバーや人数が確認しやすいし、アルバムも誰でも確認できるし、保存期間も無期限なのでいつまでも残せますもんね。IGランナーズならではのBANDの使い方!ってありますか?

まつさん
僕たちならではの使い方というとやっぱりBANDのチャット機能を使ったバーチャル応援ですね。住んでいる場所が離れていることも多いので、BANDのチャット上でお互い応援しあっています。
別なアプリで走っているペースが確認できるので、その結果を見ながら、離れていてもお互いに応援しています。ゴールした時には何百件も通知が来ていて、とても嬉しくなります!

ー最後にBANDを使いこなすコツなどあればお願いします。

まつさん
色々使おうとせずにシンプルに使うことですね。僕たちの場合は、スケジュールとアルバムと言ったように、必要な機能をシンプルに使うことが近道だと思います。

あとは、メンバーを招待するときに、その場でIGランナーズでのBANDの役割と基本的な使い方を説明するので、IGランナーズでのBANDの必要性も伝わっているんじゃないですかね。やっぱり「ただダウンロードして!」と言ってもその場限りだと思うので、ちゃんと説明することも大切だと思います。

ーありがとうございました!

 

IGランナーズはグループの管理だけでなく、BANDを通してチームの一体感も生み出していました。
チームで楽しむスポーツではなくても
同じゴールを目指している人たちが集まるとやはり一体感もでき、より楽しくなりますよね。
同じ趣味を持っている仲間たちがいるのであれば一緒にBANDはじめませんか?