『バンド 売れる方法』こういった検索記事は有益?|結論:継続が必要です

どーも。カオナシです。

現役バンドマンですが雑誌の表紙を飾ったりしているので売れているほうだと思います。

『バンド 売れる方法』で出てくる方法を試したけど、結果に繋がらない!!!

今回はこのような疑問にお答えします。

『バンド 売れる方法』こういった検索記事は有益?

結論:継続が必要な内容だなと感じます。

当たり前なのですが、ネット検索で出てくるような方法論を1回試したぐらいではバンドの知名度や集客には繋がらないです。

もちろん無駄な努力でないのですが、高クオリティなものを永続的にやれているかが大切。

検索で出てくるような売れる方法論を長期的に継続しつつ、前作を塗り替えてより良い物を創るのが当たり前ぐらいになると少しずつ結果に繋がるんじゃないかと思います。

バンドマンはちょっとが頭おかしい人が売れるなんて言われたりしますけど、経験上は自分に対しても周囲に対しても一切の妥協をしないこだわりが非常に強い人『頭がおかしい』なんて言葉で括られてしまっている気がします、、、異常と言われるぐらいのこだわりはめちゃくちゃ大切です😌

実践してようやくスタートライン

本ブログで記述しているものもそうですが、今回の記事を書くにあたりgoogle検索で『バンド 売れるためには』みたいな記事をたくさん読みました。

どれも的を得ている内容ではあるのですが、バンド活動で生計を立てている観点から見ると割と『当たり前』『やっていて当然』みたいな内容だったりします。

つまりどういうことかと言うと

そこでようやく人気バンドが当たり前にやっていることが出来るようになるだけなので、それは自分達のバンドの武器でもなければ魅力でもなんでもないってことです。

当たり前のことを妥協せず、しっかりとこなした上でさらに自分達の魅力を伝えられるような手立てを加えて上げるのがベストなのかなと思います。

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9月 12, 2020
妥協をしたら一瞬で落ちます

様々な売れる方法論にも記載されていますが地名度を上げるキッカケ作りとして以下のようなことが考えられると思います。

改善point
  • レコーディング環境の質の向上
  • アーティスト写真の撮り直し
  • MVの予算上げ

上記のようなことを一回だけ改善しても無駄になってしまう可能性のほうが高いです。

いつも以上の予算をかけたプロモーションをしたとしても次作で同等、もしくはそれ以上のプロモーションが出来ないとむしろマイナスイメージを持たれるかもです。

わかりやすく例えると飲食店とかもそうですけど毎回美味しいもの提供してくれるからリピートするわけじゃないですか。

ただ、それって消費者からすると当たり前に思っていることでしかないんですよね。

じゃあ、どうするか

美味しい+想像を超えてくる驚き

毎回こういうことをしてくれるとお店のファンがつくだろうし、バンドもそれと一緒だなと思います。

自分達の限界を決めないで常に最高なものをと探求、継続できているバンドが確固たる地位を築けますね。

バズったのは運が良かっただけじゃない

たまにいますが、1曲めちゃくちゃバズって売れたバンド。

そういった人たちは『運』を呼び込む力に加えて確実にキャッチする能力が日々の努力の継続で備わっていたのだと思います。

近年でいう分かり易いところだとゴールデンボンバーとかですかね。

女々しくて』がニコニコ動画をキッカケにバズって売れましたけど、それ以前も何百人というキャパのライブハウスを単独で売り切ったりしてたようですから、しっかりとチャンスを掴める自力はあったことが容易に推測できますね。

やっぱり努力なくして成功はないです。

すぐに結果は出ないことだらけ

それぐらい厳しい世界です。

結果が出ないからとコロコロとバンドのスタイルを変えてしまえばリスナーは戸惑いが生じるでしょうし、バンドへの信用性にも繋がらないですね。

先にも述べたとおり『バンド 売れる方法』で出てくる記事に間違いはないです。

ただし、継続してようやくバンド活動の基礎になる内容なので、すぐに結果は出ることではないですがそれを重要視し継続できたバンドと、できなかったバンドでは大きな差が生まれます。

頭がおかしいと言われてもOK😌

こだわりを強く持って妥協のない創作、宣伝活動をもとにバンド活動の舵を切り続けることが大切です。

些細なことにもこだわりを持って、折れずに継続できるバンド最強です。

それでは🐸

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