【ベース】Bacchusって安心して使える?|答えはYES【二本目】

どーも。カオナシです。

1万円から50万円する様々なベースを所有しており、現役のミュージシャンです。

ベース二本目のおすすめを調べると『Bacchus』って度々出てくるけど本当にちゃんと使えるの?

このような疑問にお答えします。

Bacchusって安心して使える?

答えはYESです。

筆者も8年ほど前にBacchusのCRAFT seriesを一本購入、所有していますが現在もレコーディング等では現役で使用できています。

コスパは文句のつけようがない

何年も前からBacchusがオススメされる理由として真っ先に挙げられるのが

コストパフォーマンスに優れている点だと思うのですが、これはぶっちゃけ文句の付けようがないです。

昨今は他の楽器メーカーでも安くて良いものがあり、昔より選択肢も広がっています。

ですが、Bacchusのコストパフォーマンスは未だ健在といっても差し支えないと思います。

明瞭なサウンド

ボディ材にアッシュが採用されているモデルはミドルが”ゴリッ”と抜ける感じがあり、多少腰高な印象を受けますが

バンドサウンドに混ざれば程よく抜けてくれる濁りのない明瞭なサウンド

とも取れます。

扱いにも苦労はしないでしょう。

Bacchusと言えばオイルフィニッシュのベースが豊富ですが、それらのベースは普通の塗装に比べるとやはり現振動がボディにダイレクトに伝わっている感じがあり良く鳴るというのも特徴です。

日本人に合ったボディサイズ

Bacchusのベースの多くはディンキーシェイプというものが採用されています。

ディンキーシェイプとは
日本人向けにわずかにシェイプをアレンジしたボディシェイプです。
フルサイズのJBに比べると取り回しに優れ、より身体にフィットする点が特徴的です。

Fender等のジャズベースに比べると小さめに設計されています。

なので骨格が大きくない日本人が持っても不恰好にならない、スマートな印象を与えられるので、女性にもオススメの一本にもなっているのかなと思います。

安心して使える理由

良いベースというのは音は勿論のこと、メンテナンスに手間がかからないという所だと考えています。

ネックの状態、ピッチ(音程)の安定感、配線の良し悪し

だったりと良いベースというのはこの辺りに関わる作りがしっかりしています。

致し方ないですが、安いベースはこういった目に見えない部分はコストカットされてしまい作りが甘い部分がありトラブルの原因になったりすることも多々あります。

ですが、Bacchusのベースはその辺りもしっかりしておりコスパに優れていると言われる所以だと思いますので長期的に安心して使えます

所有して実感したこと

ちなみに筆者が持っているBacchusのベースは配線トラブルや、極度のネックの反りなどが一度もありません

具体的なメーカー名は出しませんが、某国産メーカーでBacchusよりも値段の高いベースも所有していますが

同じ保管状態だったにもかかわらず、ネックが起きてしまい今では弾けるようなものではなくなってしまったこともあり

持ち始めてから数年後に『作りがいいな、、、』と改めて気付かされました😌

Bacchusでおすすめのシリーズ

CRAFT series

Bacchusのシリーズはどの価格帯でもコスパは良いのですが、脱初心者を考えて二本目の購入を考えているのであればこちらのCRAFT seriesがオススメです。

最上位機種のHandmadeシリーズの一個下のものですが、組み込みが日本で行われているので上記に述べたような丁寧な作りが魅力的な機種です。

入門モデルから性能として抜けるのもこの辺りの価格帯からなのかなと思っています。

自分に必要なベースを選ぶことが大切

Bacchus自体は非常に良い楽器メーカーです。

ただし、人によって演奏のスタイルだって千差万別で、ジャンルが違ければ求める音も重要視するポイントも当然違います。

“モノ”は良いですが最終的には今の自分に合ったベースを選ぶことが良いベースになることは間違いないので

楽器屋に出向いてたくさんの楽器に触れることが大切かなと思います。

経験上、直感でこれが良い!と勢いで選ぶことも時には重要だったりしますね。

そういったものの方が後に話にしやすく、愛着が湧いたりします。

今回はおすすめによーーく出てくるBacchusについてお話しましたが最後まで拝読頂きありがとうございました。

Bacchusを含めた素敵な楽器との出会いがありますように。それでは🐸