【初心者向け】とにかく安く!ベースを始めるために必要なもの8選【コスパ優先】

どーもカオナシです。

ベース歴は10年ほどで現在もプレイヤーとして現役で活動しています。

ベースを始めたいけど予算があまりない、、、。

今回はこのような悩みに答えます。

ベースを始めるために必要なものを8つ、最安で用意できる機材をまとめました。

とにかく安くベースをはじめる際の参考にしてください🐸

ベースを始めるために必要なもの8選

用意するのはこの8つです。

必要なもの
  • ベース
  • チューナー
  • ピック
  • スタンド
  • アンプ
  • クロス
  • シールド
  • ストラップ

とにかく安い機材を以下で紹介します。

ベース

何がともあれベース本体です。

安く用意するならこちらのPLAY TECHで問題ないと思います。

ちなみにこれぐらいの価格帯で用意できるベースは様々ありますが、メーカーによる大差はあまりないのでこちらで十分です。

補足
主にジャズベースとプレシジョンベースの2つの形がありますが最初は見た目が気に入った方でいいと思います。ジャズベースの方がネックが細いので手の小さい人はジャズベースがオススメです。

ピック

ベースには主に2種類の弾き方があります。

2種類の弾き方
  • ピック弾き→ピックで弦を弾いて音を出す奏法
  • 指弾き→右手の人差し指や中指を弾いて音を出す奏法

やりたいジャンルにもよりますが、ピックの方が早いリズムにも対応しやすいので最初のうちはピック弾きがオススメです。

SOUND HOUSEで見る
チューナー

ベースを弾く前には弦の音程を決まった音に合わせないといけないないのですが、その時に必要なのがチューナーです。

シールド(コード、ケーブル)を繋ぐタイプもあるのですが、少々値が張るのでクリップタイプをオススメします。

こちらはシールドを繋ぐ必要もなく、ベースのヘッド(先端)につけるだけでチューニングが可能ですし、何より安く用意できるので最初はこれでも事足ります。

SOUND HOUSEで見る
補足
シールドを繋げるタイプの方がより精度の良いチューニングができるので、余裕ができたらそちらの購入も検討してみることをオススメします。
スタンド

ベースを保管する際に必要に必要なものです。

ベースは主に木材で出来ています。

壁に立てかけっぱなしだったり、床に置いておくと木材に負担がかかってしまい最悪は弾けるような状態ではなくなってしまうこともあります。

なので、ベース本体に負担なく保管できるようなスタンドは必ず買いましょう

負担の少ない吊り下げタイプ等もありますがこちらも高いので、置き型で大丈夫です。

大体のライブハウスに常設してあるのも置き型なのでよっぽどの雑な扱いをしない限り強度的にも問題なしです。

SOUND HOUSEで見る
クロス

ベースを拭いてあげる布です。

練習後は弦に汗や手垢が付着してしまうので、こちらでサッと拭いてあげることで弦の錆や劣化を防いで長持ちさせることが出来ます。

SOUND HOUSEで見る
補足
楽器専用で売られているものもありますが、安価なものはコーティング等されているわけでも無いので、大きめのメガネ拭きのようなものでも代用できます。
アンプ

紹介するのは繋いで大きな音が出るタイプではないです。

ヘッドホンやイヤホンを繋いで耳元で音を聴くタイプです

大音量で音が出るタイプはやはり値段が高いので人前で演奏する機会がないうちはこちらでも代用できますし、家の事情や時間帯で音が出せない時でも遠慮せず存分に弾けます。

外部接続にも対応しているので、好きな音楽を耳元でしっかりと再生させながら練習することも可能です。

SOUND HOUSEで見る
シールド

ベースをアンプに繋ぐためのケーブルです。

今まで紹介した機材に使うタイミングはないのですが、スタジオ等に行く際だったりで必要になってくるので1本は持って置いたほうがいいでしょう。

スタジオに忘れてしまったとしても無料でレンタルできるので現状要らないという方は省いてもOKです。

SOUND HOUSEで見る
ストラップ

立って弾くために必要なものです。

座って練習することしかない、立って弾く機会がないという方はこちらも省いて大丈夫です。

SOUND HOUSEで見る

おすすめ通販サイト

店頭で購入するのも勿論問題ないですが、通販で購入する際はサウンドハウスで注文するのがおすすめです。

国内最安値で購入できることと、ポイント付与に加えて2000円以上購入すれば送料も無料になります。

サウンドハウス
さいごに

全て揃えて税込19,184円

とにかく安くベースを始めたい初心者の方は上記の8つの機材を用意すればすぐにベースが始められます。

初心者セットで全てまとめ売りされているものもありますが、何をどういった用途でつかうのかを理解することで今後、本当に必要なものが自分で判断できるようになるので、これからの知識として一つ一つ選んでみるのもいいのではないでしょうか。

値段がネックで中々はじめられなかった方もこれを機に楽しい楽器の世界に思い切って飛び込んでみましょうそれでは🐸