緊張を緩和するためのたった一つの方法【経験より保証します】

どーも。カオナシです。

何千人の前で演奏する機会もありますが極度の緊張はしないのでより良いパフォーマンスができています。今日の記事です。

ライブ本番になると緊張してしまって練習してきた結果が思うように出せない、、

こういった悩みに対して経験談からわたしなりの回答していきたいと思います。

対処法ちょっとだけ厳しいかもしれないです、、🐸

緊張を避ける方法

何より大切なのは『事前の準備』です。経験からはこれに勝るものはないと思っています。

残念ですが、人と言う字を手のひらに書いてなんていうものでは解決されませんし、魔法のような行動があるわけではないです。

本番30分前ぐらいに緊張でどうしようもなくこの記事に辿り着いてしまった方いらっしゃいましたら申し訳ありません。

超悲報なのですが緊張を緩和させるにはあらかじめ事前に準備する他ないと考えている記事となっております、、🐸

直前で焦っても時すでに遅し、、、ファイト!!

緊張の正体は○○不足

緊張の原因は準備不足だと思っています。説明します。

失敗したらどうしよう。。結果を残せなかったらどうしよう。。

極度に緊張する人の心理状態は大体がこういう“不安感”からくるものだと思います。

そこから導き出せる対処法としては当日に不安を残さないように準備する他ないのです。

どんな発表の舞台でも、最後に頼れるのは他の誰でもない自分のみであり、どんな状況にも対応できる自分をつくることが、それ即ち事前準備と言えます。

事前準備さえしっかりできていれば必要以上に緊張することはなくなります🐸

✅トラブルさえも予想した事前準備が必要不可欠

練習量は自信に比例するので怠ることがないのは大前提です。

そのほかに起こり得る最低限のトラブルや失敗したことも予想したリハーサルも行っておくことも極度の緊張を緩和させるためには大切な行為です。

出る前に(勝負する前)負けること(失敗すること)を考える馬鹿いるかよ。※アントニオ猪木氏の言葉

ごもっともです、、、が。

逆にいえば本番ではない、準備の段階では失敗しておいても問題はないはずです。

むしろし失敗の経験を積み重ねることで本番中の咄嗟の判断に対応できるということは結果に繋がるということにもなると思います。

少々のトラブルや失敗では同様せず冷静に対処できる自分を作りましょう。

ミスをミスだと思わせないのがプロのすごい所である。

本番直前の対処法

どれだけ準備をしても経験が少ないうちは多少の緊張はしてしまうものです。そんな中で平常心を保つためにも“ルーティーン”は大切です。

プロの世界でも多くの方が取り入れられていますが、毎回本番直前に決まったことをするというのが結構効果があり、わたし自身も取り入れています

具体例

  • ストレッチ
  • 決まったエナジードリンクを飲む
  • 円陣組む

↑(楽屋でバンドマンがやってるの良く見るやつ)

わたしの場合は10分間音楽を聴く、歯磨きをする。

といった感じで畏まったものではなく、簡単にどんな場所でもやりやすい事にしています🐸

✅平静を保てるほどの緊張感は良い

人前に立つ経験が少ないうちはどうしても緊張に対する捉え方が難しいものです。

一概に悪いものではなく、むしろ程よい緊張は良い効果を生むパターンもあります。

なので、緊張=悪いものと一括りにはせずに、まずは緊張している自分を受け入れることも大切かもしれません。

ただし、平静を保てないほどの極度の緊張を解すにはやはり事前の準備がなによりも大切なので怠らずに練習の積み上げを徹底していただければと思います。

直前で焦って結果が出るほど甘いものではないってことですね。

僕自身も改めて肝に銘じて日々の準備を怠らないようにしていきたいと思います。それでは🐸